"Sister Aid" - Deenabandhu

カルナータカ州チャーマラージャナガル

2010年11月、YGBは、南インドカルナータカ州チャーマラージャナガルの農村地帯に住む貧しい子どもや孤児のための家HYPERLINK (http://www.deenabandhutrust.org)Deenabandhu Trustを訪れました。3歳から19歳までの45人の少年と31人の少女がそこに住んでいます。Deenabandhuは、1992年に動物学者であるドクターG.S.Jayadev氏により、8人の孤児の男の子ための小さな家として設立されました。2010年には、海外からの寄付金の助けを借りて、孤児の少女たちのための家を建てました。この環境に優しい“グリーン・ホーム・フォー・ガールズ”は、現在、孤児の少女だけでなく、子どもと共に助け出されたシングルマザーも暮らしています。いずれは、最大40名の少女たちが住めるように取り組んでいます。

シングルマザーふたりに、彼女たちの4人の子どもの教育費と生活費の資金のほか、収入を得ていくためのミシンを提供しました。それとは別に、ふたりの孤児の女の子にも資金提供をしています。拡大していく世界のヨガコミュニティーの支援により、YGBは現在20人の孤児へ資金を提供しています。そのうちひとりは大学2年生で、ファッションデザインテクノロジーを専攻する予定です。

みなさんのご支援のおかげで、YGBは現在この家で21人の子どもたちに資金を提供しています。

この施設の子供たちは、1日3回オーガニックの家庭料理を食べさせてもらえることはもとより、常に、自分は愛されている、受け入れられていると感じています。どんな子供も、教育やさまざまなアクティビティに従事することにより、持って生まれた潜在性を最大に活かすことができるのです。この団体とお仕事をさせていただけるのは、YGBにとって光栄なことです。

この施設での感動的な出来事を語るYGBの短編ビデオをごらんください。

たった年間500ドル(22,500ルピー)で、ひとりの子供の住居費、食費、教育費(学校と授業料)、衣服代、課外活動費、その他の娯楽費(遠足やサマーキャンプなど)をすべてまかなうことができるのです。